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T-NEXT

コーチライセンス創設と
健康社会の実現による

卓球界の進化

NEWS

2026.8.15
【メディア掲載】日本経済新聞(2026年8月15日付朝刊)に代表理事・倉嶋洋介のインタビュー記事が掲載されました

2026年8月15日付の日本経済新聞(朝刊33面「スポーツの流儀」)にて、一般社団法人T-NEXTの取り組みが大きく紹介されました。
元卓球男子日本代表監督である代表理事・倉嶋洋介が、今後の卓球界の強化・発展と社会的価値の創出に向けて推進している以下の取り組みについて詳しく報じられています。

〇独自コーチライセンス制度の創設と指導者育成
日本卓球協会と提携し、2027年度を目処に新設される指導者ライセンス制度(S級・A級)の導入に向け、2027年6月の第1回講習開始へ向けたカリキュラム構築を進めています。
海外(ドイツ、フランス、スウェーデン等)とのライセンス互換による海外派遣など、指導者のキャリア支援も視野に入れています。

〇「卓球×ヘルスケア」による認知症予防・健康寿命延伸
慶應義塾大学教授・満倉靖恵氏(MITS Technologies代表)との協力のもと、脳波分析を活用した「卓球による認知症予防・改善に関する共同研究」を実施。
卓球の競技特性が脳機能や健康寿命延伸に与える効果を科学的に実証・還元する取り組みを行っています。

〇「卓球の新しい価値と文化」の創造
世界で戦える選手を継続的に育てる指導者育成の仕組みづくりと、生涯スポーツとしての裾野拡大を両立させ、卓球を通じた豊かな社会の実現を目指します。

※新聞記事の著作権保護のため、記事全文の転載は控えております。
 詳細は日本経済新聞(電子版)または紙面をご覧ください。
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卓球・倉嶋洋介氏、指導者育成から耕す卓球文化 もう一つの強化の道 - 日本経済新聞

2026.07.31
MITS Technologiesとの「卓球による認知症予防・改善に関する共同研究」の一次調査結果を報告いたします

一次調査結果を受けて/代表理事 倉嶋洋介 コメント

卓球は、全身を使うだけでなく、高度な認知活動が求められるスポーツです。動体視力をはじめ、相手の動きを予測し、瞬時に判断する一連の認知活動を絶えず繰り返すことに加え、ダブルタスクやトリプルタスクともいえる複雑な情報処理を自然に行うことが、卓球ならではの大きな特徴です。

また、卓球は天候に左右されず、小さなスペースで幅広い世代が楽しめる生涯スポーツです。ラージボールや座位での卓球など、一人ひとりの身体状況に合わせて取り組めることに加え、ラリーを通じて人と人とのつながりや笑顔が生まれることも、大きな魅力です。

今回、このような卓球の可能性を脳科学の視点から検証し、新たな価値を可視化してくださった株式会社MITS Technologiesの皆様に心より感謝申し上げます。今回の予備試験は大きな第一歩です。T-NEXTは今後も研究を積み重ね、「なるほど、だから卓球なのか。」と多くの方に感じていただけるよう、卓球の新たな価値を社会へ発信してまいります。

PDF
プレスリリース(日本語版)
735KB
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プレスリリース(英語版)
591KB
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MITSによる最終報告書(日本語版)
2.8MB
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MITSによる最終報告書(英語版)
2.6MB
2026.06.09
MITS Technologies と「卓球による認知症予防・改善に関する共同研究」を開始しました
2026.01.27
T-NEXT設立記者会見を実施しました

T-NEXTのミッション

  • 01

    世界で戦える
    卓球人財の育成

    国内外で活躍できる指導者を育成し、未来の卓球界を支える力をつくる

  • 02

    卓球を活かした
    豊かな社会の実現

    健康づくりと地域活性の手段として、子供から高齢者まで広く卓球を普及させ、生涯スポーツとして社会へ浸透させる

  • 03

    卓球を通じた
    新たな価値創造

    卓球の価値を活かして、様々なステークホルダーとのネットワーク構築を促進し、社会にインパクトをもたらす

T-NEXTの全体像

PROJECT: 1

世界で戦える
卓球人財の育成

日本卓球協会との提携事業

S級・A級
コーチライセンス制度
構築と運用のサポート

日本卓球界の
競技力、指導力向上への貢献
1ライセンス構築
ライセンス制度設計、
カリキュラム開発、講師選定等
2人財活用
ラインセンス取得指導者の
国内外への派遣
Table Tennis Technical Directors

その他、コーチング関連のテクノロジー活用(R&D)や、
ライセンス取得指導者の社会的地位向上への取り組みも実践して参ります。

PROJECT: 2

卓球を活かした
豊かな社会の実現

卓球ウェルビーイング
事業の推進

日本人の心身の
健康づくりによる社会貢献
1R&D
卓球のWell-BeingやQOL視点での
効能エビデンスの確立
2グラスルーツ
グラスルーツ指導者の育成、
指導環境の整備
3社会インフラ実装
生涯スポーツとしての普及拡大
4共創
価値創造パートナーとの
長期的なソーシャルインパクト創出

ごあいさつ

学びが、
卓球の未来をひらく。

私たちは信じています。
指導者が学び続けることが、選手の未来を照らす灯火になるということを。
世界を本気で目指すなら、まず“指導者”自身が変わらなければならない。

いま、日本卓球は変革のときを迎えています。
選手の育成、国際舞台での勝利、地域や学校とのつながり、
すべては「学び」の場から始まります。

未来を担う世代へと技術と志をつなぎ、
スポーツとしての誇りと、人としての成長を同時に育むために。
私たちは、新しい価値を生み出す共創の場をつくります。

何もしなければ、何も生まれない。
小さな一歩が、未来を動かす。

いま、私たち自身の手で、
卓球の価値をもう一度高めよう。
日本から、世界へ。
スポーツの文化を、共に育てよう。

倉嶋洋介

執行体制

  • 代表理事・ 発起人

    倉嶋洋介

  • 理事

    前原正浩

  • 理事

    田嶋幸三

  • 理事

    池本修悟

  • 理事

    児玉義則

  • 理事

    藤江陽子

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